人権とか:下書き1

「小さな政府」 反社会福祉 保守派
→道徳や「国家」といった枠組みに関しては厳しい印象
→統一された道徳、規範、国民・民族意識 「大きな物語
→人々が自主的に「従順」であることを求める? それを前提とすれば、非人称的・事務的・システム的な社会維持機構は必要ない
→例えば身分制度、「伝統的」家族制度などに人々が疑問を持たなければ、社会維持のコストは一般大衆が諾として負担する 政府・システムとして用意する必要はない
⇔「大きな政府」 システム的なセーフティネットワーク…個々人の内面的あり方、社会や国家や道徳的なあり方については規制しない その分、社会維持のためにある程度のシステムが必要

多文化主義 自文化への誇り 他者・他国に対し自尊・独立の主張
→人権尊重のみがそれを可能にする基盤
→「自分とは違っていても相手を尊重する」という共通基盤がなくては、自分とは違うものを認める根拠はない
人権…最低限の基準 異なる価値基準の共存 自分とは違うけれども認めるという態度 あらゆる価値観の「基盤」である人間そのものに対する尊重 
それぞれ自分の信じる価値観にしたがって生きることの保障
⇔自分の信じる価値観で社会を塗りつぶすこと ex.パット・ロバートソン


人権の制限、その方向での改憲→特定の思想を優越したものとして据えること 近代的価値の否定