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小話:下書き3

誰が使うわけでもないからだろう、掃除している様子はない。 そこら中に鳥の糞がこびりついているし、風で運ばれたのか、砂が積もってジャリジャリしている。コンビニ袋やら何やらの人工物なごみは、これも風によるものだろうか。業者や、今の僕たちのように…

小話:下書き1

誰が使うわけでもないからだろう、掃除している様子はない。 そこら中に鳥の糞がこびりついているし、風で運ばれたのか砂が積もって歩くとジャリジャリする。明らかに人工物なごみ―コンビニ袋やら何やら―は、これも風によるものだろうか。あるいは業者や、今…

人権とか:下書き1

「小さな政府」 反社会福祉 保守派→道徳や「国家」といった枠組みに関しては厳しい印象→統一された道徳、規範、国民・民族意識 「大きな物語」→人々が自主的に「従順」であることを求める? それを前提とすれば、非人称的・事務的・システム的な社会維持機構…

愛国心:下書き2

僕が愛国心という言葉に好感をもてないのは、愛国心という言葉が好きな人たちが好きではないから、という理由が多分に含まれるのは否定できない。のだけれど、それとは独立して、やはり愛国心という概念自体に対して、嫌悪感とまでは行かなくても、何という…

愛国心:下書き1

「愛国心」は一種のフェティシズムに過ぎない、考える。 「国家」は実体ではなく所定の目的のためのシステムだからだ。 国家というシステムが何のために存在しているか 近代国家は人為的に作られたシステム 自然発生ではないし、ましてや個人より以前にあっ…

国語:下書き3

主に学校科目としての国語について。 「作者の気持ちなんてわかんねえよ」というのが、国語が苦手な人の常套句であるように思う。が、この時点で間違っている。 まず、認識しておくべきは以下の二点。 「作者の気持ちなんて聞いてない」 「君の感想も聞いて…

国語:下書き2

主に学校科目としての国語について。 「作者の気持ちなんてわかんねえよ」というのが、国語が苦手な人の常套句であるように思う。が、この時点で間違っている。 まず、認識しておくべきは以下の二点。 「作者の気持ちなんて聞いてない」 「君の感想も聞いて…

国語:下書き1

主に学校科目としての国語について。 「作者の気持ちなんてわかんねえよ」というのが、国語が苦手な人の常套句であるように思う。が、この時点で間違っている。 まず、認識しておくべきは以下の二点。 「作者の気持ちなんて聞いてない」 「君の感想も聞いて…